本文へスキップ

  日本のお風呂を素敵にします。



温浴研究事業部reserch

省エネルギー設備の設計・開発

温泉イメージ

温浴施設は複雑で大きな設備を必要とします。
この設備を効果的に運営するには、季節や設置状況などを踏まえた機器の設定が必要になります。
効果的な設定は設備の寿命を延ばし、電気や燃料の節約に寄与することも可能です。

省エネルギーを求められる昨今ですが、温浴施設の省エネルギーへの意識は残念なら高くはありません。
日本温浴研究所では、設備メーカーとの協力により既存設備を効果的に運営する
研究・開発を日夜行っています。

日本温浴研究所では2001年より省エネルギー設備の設計・開発を行い、2010年には
電力の大幅削減を目的とした設備の開発に成功しております。
※2012年3月15日 業務用湯沸かし器機の省エネルギーを計るモニタリングテストを
 開始しました。
     

超音波殺菌装置

温浴施設は衛生的でなくてはなりません。
温浴施設を安心してご利用いただくためにも、湯や設備殺菌は重要です。
日本温浴研究所では岐阜大学ベンチャー(株)コンティグアイと協力し、超音波を
使用した先鋭的な殺菌装置「ブースカ」の開発を行い、殺菌検査でも優秀な結果を
残しています。



information店舗情報

株式会社 日本温浴研究所

〒509-0141
岐阜県各務原市鵜沼各務原町2-68
TEL.058-385-2611